『八日目の蝉』を観てきました。
久しぶりに映画館で大泣きしました。
劇中で誰かが涙を流すごとに自分も泣いてしまっていました。
観終わってトイレで自分の顔を鏡で見ると、目が腫れて鼻も真っ赤になっていました。
意外にも小池栄子がよい演技をしていると感じました。
こんな役ができるんだと感心しました。
生まれてから4年間の母と子が一番密接にある時期を描いていて、本当に本当に胸が熱くなります。
短いながらもキラキラとした小豆島での生活、こんな深い絆を持つ二人がどうして引き離されるんでしょう。
ラストシーンのカメラの揺れは観ている自分の感動と重なり、感極まってしまいました。
ドラマも原作の本もあるようなので、これから読んでみようと思います。
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評価:
角田 光代
中央公論新社
¥ 1,680
(2007-03)
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